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きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

【樹里さん】2015/3/29 ワイフのスペシャルトークイベント ヨルワイフ

樹里さんイベント

 

 

2ndシングル『未来SKY』のリリース前イベント、

ワイフのスペシャルトークイベントのラスト。

最後のヨルワイフです。

 

 

ラストわいふ~!

 

せーの\わいふ~!/と、このイベントでお呼びするのも最後。

わたしも張り切って声を出してみたり。いぇーい!

 

それから樹里さんが「は~い」と言いながら現れてくれる時…

少し前から思っていたけれど場の空気がガラっと変わって、

一気に樹里さん色になって一瞬にしてあたたかくて優しい空気になるのですよ。

当たり前に感じてしまっていたけれど、凄いことだなぁって改めて思ったり。

 

最後のヨルワイフは座席が端っこで

壁に寄りかかれたので存分にガン見できました。ふふ。

今回のお衣装はイメージビデオでもお召しだったという白いシャツにジーパンと、

凄くカジュアルラフな感じでグーでした!流行のへるしーこーで言うらしいですな!

しかも白いシャツが似合うのなんのって!

こんなに似合う人居ないし!お胸が強調されてて!綺麗!

 

工藤さんも白がこんなに似合う人なかなか居ないですよー

私が着たら寅さんみたいになっちゃうと自虐されてたのが無駄に印象的でした。

 

 

ヨルワイフの儀

 

挨拶が終わると乾杯の儀式。樹里さんも良い言葉ですよねと仰るとおり、

なんだかテンション上がる良いワードですよね。元気にもなるしハッピーにもなる。

 

そして最早恒例となった各テーブル毎に最後の乾杯サービスをして下さいました。

今回のお衣装がピタっとしたシャツだったこともあって

樹里さんのスタイルの良さが物凄い良くわかって、あまりの美しさにひれ伏す勢い。

お腹がぺったんこで出るとこちゃんと出てて健康的な肉体美!

 

そんな綺麗で可愛い樹里さんと最後の乾杯。

大好きな方と乾杯できるって今考えても信じられないですよね。

次元越えレベルですし、もう2度と無い機会だと思いそっと噛み締めていました。

 

「わいふにね、どんなイベントしたい?って訊いたら

お茶会みたいなイベントをしてみたいって言ってね、

サイン入れたりお菓子とかはわいふのアイディアなんだよね」

 

ここで工藤さんも樹里さんも無駄にお茶会お茶会口にするの、とてもこそばゆい。

身体が反応しちゃうし、わ、わざと!わざとなんでしょ…!

と名前得な場面で最大限楽しんでる自分。ええ、凄く気持ちいいですね!!!!

 

この話し、樹里さんのアイディアと言いつつ、

そんなに反映されてはいないのではと思っていたから

お茶にお菓子にビールにおつまみ…それぞれボトルとコップにサインを入れて…

って、とても単調な作業で大変でしょうに、

アーティストの意向がきっちり表されているのにはちょっぴり結構感動したりして。

わたし、樹里さんの直筆ものは樹里さんの声と同じ位価値があって宝物なので、

このサービスは本当に嬉しくてテンション上がりました。

 

 

イベントのこと

 

「このイベントも今日がラストですがどうですか」

「ほぼ毎週のようにイベントがあって、

こうして皆さんとお会いできるのが本当に私も楽しみだったので、

それが無くなるのはやっぱり寂しいですね…」

 

みたいな感じで樹里さんもこのイベントを楽しみにしていらっしゃったんだと、

オタク嬉しい気持ちになりました。

 

飽くまでお仕事。

でもそういうのを感じさせないモノが樹里さんにはあって、

一体何がその原動力となっているのか、何が樹里さんをそうさせるのか。

きっと仕事中にお酒が飲める以外の要素もあるんじゃないかと思うけれど。

 

ステージではファンの事を一番に考えてくれる。

そういうサービスもどこか胡散臭く感じる方も居る中で、

樹里さんの言葉はナゼか素直に嬉しく思ってしまう…

それは、わたしが大好き過ぎるからなのかな。

 

 

ヤバイんじゃないか

 

「『長妻は酒を飲ますとヤバイんじゃないか』って一時期言われていて」

 

アルコールありのイベントについて、まぁ1缶くらいなら大丈夫でしょ!

と、ヨルワイフでお酒を出すのは本当に勇気が必要だったみたいで

こうして無事成功したことに改めて凄いなぁと感じると同時に、

一部の方への対応は大変そうで止めたくても目を背けてしまった自分が恥ずかしい。

 

でも、樹里さんの柔軟かつ平和な対応は的確で…

お疲れ様でした…と労うことしか出来ない自分が歯がゆい。

客同士のその場でのトラブルは絶対無しだし、

スタッフの方が時間を制する感じでどうか樹里さんを守って欲しい。

 

脱線しました。

 

ちなみに用意したのが何故ビールだったのか!

わいふには金麦を冷やして待っていて欲しい、という所から!

わたしも缶ビールを持った樹里さんが見たいと凄く望んでいたので

最高の選択だと思っていました!最高の選択だと思っていました!

 

日本酒が好きだから次は…と思うけれど高いから…

かといって醸造系の安いのは医療用エタノールかと思うくらいで

コォァッ…!?ってなるからやはりビールが一番イベントに適してる様に感じますな。

 

 

2hのこと

 

「2hは明日で最終回ですが」

「まだ実感わきませんねー…、毎週決まった時間に、

決まった人達に会うってなかなか無いじゃないですか」

「なんかちょっと違うよね」

「顔合わせの時に、テストで2時間試しに通してやったんですけど、

アレが世に流れてないのが不思議な位、本当に楽しくて

そこでロウリュウの話しをしたら、皆すごい食いついてくれて」

 

出ました!ロウリュウ

 

…じゃなくて…

テストで2時間なんてそんな贅沢で素晴らしい時間が、

この世界線に存在していたなんて…是非お聴きしたいって思ってしまいました。

最初っから息がピッタリで良いチームワークだと思っていたのは、

気のせいではなかったんですね。

 

樹里さんの2hに対する思いは並じゃなくて、習慣となる時間の流れの尊さと、

仲間であるお2人が本当に大好きなんだなぁと感じられて、

たった3ヶ月と短い時間でも確か樹里さんも仰られていた、

生活の一部となっている。というのは、

リスナーであるわたしもその感覚を持っていたので結構胸に来ました。

 

 

春色の恋のこと

 

「カップリングの話しも訊いちゃおうかな、初恋はいつ?」

「…幼稚園の頃ですね」

「おお、おませだね」

「クラスでも目立ってる子で」

「告白とかした?」

「いやしなかったですね、もう遠くから見てるだけで充分で、

だから憧れみたいな感じでしたね」

 

とても可愛い。

樹里さん意外とおませさんですよね。

 

春色の恋の歌詞は好きだった人が新しい恋をし始めたよと、

友達づてに知って、ズキっとする部分が印象的で、

22日のトークでやや似たような経験を樹里さんもされたと聞き、

結構切ない恋をしていたのかななんて思ったり。

 

歌詞の内容にあるような事って皆あるよねって感じで、

相手からの気持ちに今気づいて心からありがとう、というのは、

何も恋人だけじゃなく、家族とか友達に対しても言えるよねと工藤さんが仰っていて。

音楽の良い所って聴き手によって様々な解釈が出来ることだなぁって改めて感じて、

是非、樹里さんの曲でもそういう体験したい。

 

 

ご家族からの反応

 

「ご家族がライブを観に来られたことは?」

「@JAMの時、招待していいよって事だったので、お姉ちゃんを」

「どういう反応でした?」

「なんかウリャッ!!オイ!!みたいなのは

初めて観たっていうのもあって凄い驚いてました笑」

「フゥ↑フゥ↑とかね」

「あれ結構好きですね!」

「いいよね」

「あと樹里が…立ってる…!って言ってました笑」

 

「ライブとかそれ以外に関してなんか言ってきたりしますか?」

「あんまり感想とかは教えてくれないんですけど、

今はもう姉は北海道に戻ってるんですが、

地元のショップとかにCDが置いてあったりすると、

『あったよ!』って連絡くれたりしますね」

 

「なになにでイベントやるんだぁってお父さんに言うと

『まぁ3人は来てくれるんじゃないか!』って言うんです。

それで今回も2ndが出せることになったって伝えたら

『3人は買ってくれるんじゃないか!』って」

 

その3って数字に何があるのかはよくわからないんですけど、と樹里さん。

いやぁ、3は魔の数字ですからね。

でもそれどころか10倍の数集まってますし、きっとこれからも!

 

そういえば初日のヨルワイフで4月にお父様が上京されると仰っていて、

 

「1人だけ年齢が上の人が居たらたぶんうちの父です笑」

 

みたいにお話されていたけれど…どうなるんでしょう!

仕事してる姿を親に見せるのは初めてとも…これはドキドキ!

 

 

樹里さんに訊きたいこと

 

次はアンケートの質問に回答。

 

Q.気が早いけど3rdでは何がしたいですか?

「うーん、今度は…カラオケとか!デュエットしたり!」

 

イイネ!

居酒屋スナックにまっしぐらな感じだけど凄く良い!

わたしもただ樹里さんがカラオケして

楽しんでいるお姿はとても見たいですし、歌も聴きたい!

 

 

Q.好きな季節は?

「どの季節もその時の良さがありますからね~、

強いて言えば…誕生日のある10月ですね」

「さっき自分の誕生日興味ないって言ってたのにそこは10月なんだ笑」

 

確かに10月は樹里さんにぴったりかも。

 

 

Q.気分転換の方法や趣味は?ロウリュウ以外で

「えー!今ロウリュウのロがこの辺まで出掛かってたのに!

うう、やっと趣味だって言えるものが見つかったものを…!」

「やってみたい事でも」

「うーん、料理教室とか!

複数でコミュニケーションが取れたりするものをやってみたいですね」

 

ロウリュウでコミュニケーションの楽しさ?を知ったようで… 

陶芸もやってみたいとも。

いつか樹里さんが焼いた器でお茶会とかとか。

30個か~、大変だ~って。

樹里さんのイメージではもうこの30人規模のイメージが結構固定されてきてるというか、

良いものだと感じてくださってるんだなぁと思ったり。少人数、良いですよね

 

 

Q.お酒の失敗談は?

「うーん、これ今でも言われちゃうんですけど…

丁度4年くらい前に事務所の親睦会みたいな感じでお花見があったんですが…

まぁ…お酒を飲むと、楽しくなっちゃうじゃないですか。

そこで…ね、いちゃいちゃしだすんですよ…」

「ええー!いちゃいちゃー!?」

「…して…ポッキーゲームが始まるんです…笑」

ポッキーゲームゥ!?」

「当時、もう辞められた方なんですけど、で、

その様子を見てた先輩がアレはやばかった…って…笑」

 

ぽっきーげーむぅ!?ぽっきーげーむぅうう!?

ぽっきーげーむううううううぅぅう!!??!?!?!?

いいな~!いいな~!!わたしも樹里さんとポッキーゲームしたい!!!

 

しかもお花見ポッキーゲームからモッツァレラのみそ漬けの話しされた時は、

ふぇええええまたおにちく展開だーー!!うわあああ!!と思ったし、

工藤さんがちゃっかり頂いてるのずるい早く見つけなきゃ…なんて思ったり。

でもこうして再び話題に上るほどのお品物だったのかと思うと、とても羨ましい

 

 

Q.得意料理は?

「これね…いつも困るんです」

「でも料理上手じゃない?」

「うーん、乗ればやれると思うんですけど…

だからその時々で毎回答えが違いますね笑

今は…あの、満開祭りの時の差し入れがニボシばっかりだったんですよ!

BOXがニボシまみれで!笑

で、どうにかして消費しなきゃと思って、

ニボシから出汁をとってお味噌汁にしてます。

するとこう、ニボシの良い香りがしてとっても美味しいです」

「おお!ダンナさまにも振舞わなきゃ」

「良いですね!そこで作って笑」

「ちょっと炊き出しみたいになっちゃうけど」

 

一体どれだけのニボシを…

樹里さんのお味噌汁をいただける人が実に羨ましい。

 

 

ゲームコーナー

 

は、ZERO-Aさんの公式垢で補完しましょうね!

 

 

ダンナの皆さまのこと

 

ヨルワイフトークも締め。

リリース前に聴ける最後の未来SKY。とても大切に歌う樹里さん。

もうきっとメロディだとか上手く歌おうとか、

そういう事は意識していなくて、自然になってきている感じ。

 

このラストで凄く印象的だったのはとても爽やかで晴れやかな笑顔で歌っていたこと。 

臆病に手を振ってバイバイ、とか次の一歩踏み出そうとか、

前を向こうとする歌詞でその歌詞の通りの表情をされていて、

最後の方からずーっと晴れやかな笑顔で歌いきっていて、

もうそれは忘れられないくらい良い顔をされていて、

曲と樹里さんが一体となった感じが凄くして。

涙腺緩みそうだったけど涙は吸いました

 

歌唱が終わるといよいよ最後の挨拶。

 

「不器用で、何をやっても歩みが遅い私を応援してくれて…」

 

と声が潤む樹里さん。

 

「すいません…嬉し泣きなんです…!もう…こういう挨拶が苦手で、

だからいつも泣きそうになっちゃうんです私」

「結構ウルウルしてるよね」 

「あぁ…あんまり泣いてたら長妻の涙は安いって言われちゃう…!笑

涙は女の武器なのにっ…すぐ泣いちゃうので…

こうやって皆さんがイベントに来て下さって、お顔を見てると、

辛い時でも頑張らなきゃって思うんです…」

 

今までやらさせて頂いた仕事一つたりとも欠けたら

今の私は無い、とも仰っていたかな…?

 

「こんな私でも頑張れているんだから

自分も少し頑張ろうと思えるようになって頂けたら嬉しいです」

「わいふ、最後にダンナさまにお願いしたいこととかあれば」

「そうですね…私は、大勢のみんなじゃなくて、

一人ひとりのあなたと向き合いたいと思っているので、あなたの事を教えてください」

 

挨拶でいつも泣きそうになる、で、頭に浮かんだのはあにぱらで、

心なしかウルウルしている様に見えたのは、本当だったんだ…と、

あの時涙を流さなかった樹里さんは、

凄く凄く我慢したんだと思ってわたしがウルウル。

 

挨拶が苦手そうにはとても思えなくて寧ろ、良い言葉と、

良いまとめ方をするなぁって、いつも凄いなぁってわたしは感じていたから、

目を潤ませてしまう程苦手だとは…想像ができませんでした。

 

一人ひとりと向き合おうとするその姿勢にも、心を鷲掴まれてしまって…

遠い存在な事に変わり無いのは分かっているのだけど、

やっぱり、近くに居ようとしてくれるのはどうしようもなく嬉しいです。

オタクってほんと勝手だ。

 

そんなこんなでとても感動的な雰囲気でヨルワイフは終了。

夢のような時間をありがとうございました。

 

 

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お渡し会で印象的だったやり取りは、すっ転びそうになってた中野のオタクの方で、

樹里さんが優しく話し掛けていたのが頭に残ってる。

中野と言ったらブロードウェイの中にあるお豆富屋さんの茂蔵(しげぞう)に通っていて、

潤う豆乳が凄く美味しいのでオススメです!

って推してた樹里さんが個人的にグッと来ました。

 

あと、いつも周回しているオタクの方が最終的に、

なんか俺に冷たくないですか?って樹里さんにぶちまけてて、

樹里さんも「そんなことないよ(棒)」とか、

「どうせまたイベント一杯来てくれるんでしょ」とか返されていて、

凄い羨ましいし、絶対冷たいし今も書きながら思い出し笑いが止まらない。

 

ヒルワイフではタメか歳下だとしばらく思っていて

これまでため口きいてたら実は歳上だというのがわかって、

樹里さんが「すいませんでした」って謝ってたりw

面白すぎでした。

 

自分も多大なご迷惑になっていないか凄く心配。

でもお渡し会でお互いお仕事がんばりましょうね、って、

また言って下さったのは本当に凄く凄く嬉しかった…

オタク頑張ろうっ

 

 

樹里さん、6回にも渡るトーク&ライブイベント、本当にお疲れ様でした。

こんなに素晴らしいイベントに参加できた事は、

樹里さん大好き人生史上最高の幸せ記録を更新してしまいました。

笑顔で駆け抜けて下さって、本当に本当にありがとうございましたー!

 

 

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《普通にオシャレ度が高い樹里さんによるオリジナルキャラ手描きTシャツ》

サクラちゃん、ミライちゃん、アイスちゃん。

サクラちゃんの片目がテケトーになってるのが地味に好き