きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

ラジオメールの話、自慢話。

今回ののっちのイチブはリアル脱出ゲームの話をもっと詳しく教えてくれている内容で、のっちがあ~ちゃんと2人だけで遊びに行ったことを知ったわたしは胸に熱いものを抱き頬を染めています今日この頃。のっちさんのあのファンメイドな可愛い画像編集はなんなんですかね。

 

さて、今日はちょうどメトロック大阪に弾丸参戦してから丸ひと月になる日です。早いです。そんな中、帰り道でロードバイクのタイヤがバーストしてしまい家まで1時間半チャリを押して帰るという不運に見舞われるも、その途中で聴取したあ~ちゃんとちゃあぽんのラジオで自分が投稿したメールが採用された事実を知り、悪いこともあれば良いこともあるな…!と、しみじみ感じながら……自慢話を書きますね!へへ!

 

わたしは声優ラジオやアニメラジオを聴くのが好きで、大好きな声優さんに名前を読んで頂きたいという、下心極まりない理由でラジオにメール投稿をしていた時代がありました。それからというもの、自分がメール投稿した番組というのはどうしてかいつもより楽しみで、選ばれると天にも昇る気持ちになり、採用されないといつもよりちょっと寂しくなったり。メール投稿をしないで聴くときよりも投稿したときの方がたくさん感情が動くのでわたしはメール投稿するのが今でもちょっとだけ好きなんです。

 

ですので、この度もあ~ちゃんに名前を読んでもらいたいという、自己中心的でねっとりとした下心から西脇姉妹物語にもメール投稿していたのですがなんと採用して頂けました!やた!やったー!これっていうのは何回経験しても嬉しいんですよねぇ…!って、実は過去にも何回かあるのですが、今回のふつおたは割と大事に書いたのでそれについてあ~ちゃんが詳しく話してくれて本当に嬉しかったです。

 

最近Perfumeがアンコールをやらない理由、主催側からアンコールのリクエストがあるということ、スタッフブログにあった60分きっかりミッションを達成した時のあ~ちゃんの気持ち、関わったスタッフの方の気持ち。思っていたよりもたくさん興味深い話をしてくれて、投稿して良かったと心から思いました。裏話、大好きなもので。

 

それともう一つ自慢話がありまして…わたしがPerfumeさんを好きだと気づいてからこんな風になってしまうまでのきっかけとも言える採用が、約1年半前のPerfume LOCKS!にありました。

 

当時はまだ現役の声優オタクでしたがWAPを観に行き、驚くほど3人の印象が変わり、驚くほど3人のことをもっともっと知りたいと思ったその時、Perfumeにもレギュラーラジオがあることを知り、初めてPerfumeにメッセージを送りたいと思い、初めてPerfume LOCKS!掲示板に投稿したのがそれです。

 

名前(既に使用されている名前は登録できない)、年齢、性別、居住地が強制公開のルールがあるので最初は戸惑いましたけど正直に登録しました。どんな風に書けばいいのかなぁと思い掲示板の書き込みを見てみると全然20代がいない!それ以上も!(笑) あれー?Perfumeのファン層って10代だけだっけ…?それとも20代は書き込んじゃアレな感じなのか…?と不安な気持ちになるも、でもやっぱり伝えたい気持ちがあるし、と思い大人気もなく1日かけて文面を考え書き込みました。

 

それから毎週LOCKS!をリアルタイムで聴き、書き込みがどのような扱いを受けるのかソワソワする1か月を過ごしたある日の月曜日、その月に書き込まれたものを適当に紹介するという研究内容がおくられました。あ、たぶんこれだと思いました。続々と10代の書き込みが紹介され、きゃぴきゃぴピチピチした流れに絶対採用無いヤツだ…っと緊張を堪えていると次の瞬間のっちの声でわたしのラジオネームが読み上げられました。

 

ヤバい。顔が熱くなりました。人生で1番嬉しい。メール投稿歴で最も時間をかけて書いてしまった積もる想いが本当にご本人様たちのもとに届いた…!大好きな女性声優の握手会に行ったときよりもドキドキする…世界のPerfumeにわたしの下心が届いてしまった…!!と思いました。

 

3人はまずわたしのラジオネームに怪訝そうなリアクションを見せ、その後それぞれに言葉をかけてくれました。その時抱いた印象は、ゆかちゃんは思った通り適格なひと言を置いてく人だなぁとか、あ~ちゃんは物凄い勢いで想いを汲んでくれてわたしの気持ちを全部分かってくれてしまってマジでとんでもない人だ、とか、のっちはわたしのひと言にシビれてくれたり思ったよりも愉快で可愛い人だなぁとか、そんな感じを受けました。

 

でも今思うとのっちがポツリと言ってくれた「一緒にね、楽しみたいよもっともっと」という一言は、自分たちで幕を引こうとした経緯があったこと、抱ける夢を全て叶えてしまったことから目標を失いかけていたこと。そういう節目を超えてきたからこそ出た言葉だったのかなと、今は思います。何も知らなかった時、Perfumeにはいつまでも続く煌びやかな未来しかないと思っていましたから。

 

わたしもまだまだPerfumeと一緒に楽しみたいです。悔いのないように。