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きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

パンセ前編を見て生まれる欲望

見ちゃいましたよ、パンセ前編。寝る前に5回リピート視聴しちゃいましたよ。全体、あ~ちゃん、のっち、ゆかちゃん、全体、と視点を変えながら見ちゃいましたよ。放送前の最後の告知まで照れてデレデレしてた3人が恥ずかしがっていた3人のお芝居、見たぞ。めっちゃ見たぞ。へへへへへへ!

 

まだ見られていない方もいらっしゃると思われますのでネタバレはしませんが、はっきり言って凄く良い。凄く自然で、あっさりと馴染む。Perfumeの3人であることを直ぐに忘れさせるようでいて、直ぐに思い出させるようでもあって、超新感覚。インタビューでキャラクターは元の3人に寄せてあると読んで事前知識として頭に入っていましたが、あそこまで寄せてあるとは驚き。でもふと、やっぱり違うと思わせられるところもあって、そのテンポ感が絶妙。

 

過去のラジオドラマでたまに耳にしていた、“なんか妙に芝居が自然で上手いのだけど何者なんだよこの3人”感が余すことなく出ている気がします。しかも今度は生身で、身体や表情も使っている訳ですけれどそれもまた、凄く良い。3人のお芝居が好きという感情が止まらなくなる。ライブでは色んなものをかわすようにクールにやってのけるあのカッコイイ3人が一所懸命にお芝居をしてる姿が可愛くてたまらない。そういう3人が愛しいフィルターを外して見ても(うまく外せているかは不明)、B級邦ドラマとしてめちゃくちゃ楽しい仕上がりになっています。

 

そんなこんなで、ひとまず前編を見て真っ先に思ったのは、パンセでの3人のお芝居をもっとたくさんじっくり見たいということです。時間をかけて制作するドラマを通して、3人自身がどう変わるのか変わらないのか、そんな姿をとても見たい。

 

さて今夜は後編です。寂しいと思うことや賞賛もまた後で。

 

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