きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

切なく感じること

昨夜のLOCKS!を聴いてから、のっちさんの言葉を度々思い出し、気が付くと視界が歪んでいる今日この頃。

今朝のTV等で北米ツアーの様子が垣間見れました。その中にナタリーさんのレポートがあり、「Baby Face」を英語で歌ったとのこと。これを知って、海外のファンに喜んでもらいたいとサプライズを企てて、物凄く練習したのだろうなと想像して。そしたら「Baby Face」を聴きながら泣いてしまいました。

 

音楽は国境を越えると分かってはいつつも、こうして少しずつでも、言葉からも歩み寄ろうとする気持ちはきっと嬉しいんじゃないかと思います。外国人のファンの方で物凄く日本語を理解し操っている方の存在を、インターネットやWTのMCの場面で知りました。それを見て英語ができない自分を恥ずかしく思うのです。なので今、勉強してるという訳もあったりするのですが。

 

ところで、なにやら凄い?おじさまが北米ツアー中のPerfumeさんにインタビューをした記事がTwitLongerに投稿されているようで、エキサイトな翻訳をウルトラサーバーにしてもらいながらそのインタビューを読んでみました。

 

PERFUME IN AMERICA - By Fred Bronson

http://www.twitlonger.com/show/n_1sp2vrm

 

このFred Bronsonさんはいい加減に読んだWikiによるとアメリカのビルボードチャートでヒットした曲100についてなんやらかんやら書いた著書を持つジャーナリストらしい?とにかく怪しい人ではなさそう。

 

わたしはまだまだPerfume知識が浅いもので、ここで語られてることはもしかしたら国内のインタビュー等で何度も答えていることかもしれませんが、いかんせんわたしにとっては新鮮でちょっと驚きながらもへぇー!と思う事がややあったので読んでいて非常に楽しかったです。

 

例えば…かしゆかがゲイカップルの片割れに僕のボーイフレンドがあなたと結婚したいくらい好きだと言ってる、と言われていたり、それぞれの音楽に関する一番最初の記憶を問われてあ~ちゃんが大黒摩季かしゆかSMAP、のっちがのちママが好きだったというレニー・クラヴィッツ、だとか。

 

他には、あなたが最初に音楽のキャリア(生涯の仕事とか天職という意味でしょうか)を持っていると思ったのはいつですか?に対して、かしゆかがあ~ちゃんのっちと上京した時、のっちがASHに入った10歳の頃、あ~ちゃんがポリリズムがヒットした時。

 

それから、これまでのキャリアの中で絶対に1つハイライトを選ぶ必要があるとしたらそれは何でしょうか?に対して、かしゆかポリリズムツアーのリキッドルーム公演で幕が落ちて観客で一杯になっているのを見た瞬間、のっちは初の東京ドーム公演、あ~ちゃんは初の東京ドーム公演直後の控え室でMIKIKO先生と成功を喜びあった時。

 

などなど。!?!?!?となったところだけ。意訳ありますがこういう風なことなんじゃないかなぁと思います。

 

更にその中で、バレずにお出かけするのに日本を歩き回るのは大変だと思うのだけどそこんところどうなん?という問いにのっちさんはこう答えています。

NOCCHi : Sure was. We don’t get recognized as much when we’re alone but when three of us get together, they recognize us 100%. So you are right, we cannot go shopping together in Japan. In the U.S., we can go wherever we want and try clothes on and dine out. Everything is fine and it’s so much fun!

「確かに。1人だとバレないけど、3人だと100%バレます。あなたの仰る通りで、日本では一緒に買い物に行けないですね。アメリカでは好きなとこに行けて服を試着したり外食もできます。何しても大丈夫で、それがすっごい楽しいです!」

 

これを読んだ時、Planetとかドッキドキオンエアで一緒に遊んだりした話をしていた3人を思い出したり、テレビの企画で3人で楽しそうに遊んでいる姿が思い浮かんで結構切ない気持ちになりました。そうでなくても近頃の3人の発言の端々から、うっすら感じていたことがハッキリと分かって、なんか、とにかく、切ないです。

 

この、北米ツアー前のBillboard JAPANのインタビューにも、

--前回はIn-N-Outのバーガーを食べてらっしゃいましたけど、今回は何か、ライブ以外で特別にワクワクしていることありますか?

かしゆか:シカゴのピザが有名って聞いていて。タルトみたいな感じで「ディープ・ディッシュ」っていうのかな?

あ~ちゃん:具がチーズみたいな?

かしゆか:そうそう。チーズの上にソースがのってるって聞きました。食べたことがないので、ピザの食べ比べをしたいなって思ってます(笑)。やっぱり海外に行くと食事が楽しみなんですよね。三人で一緒にベーグル屋さんに行って、美味しいベーグルを選んで自分で中身をチョイスしてみたいです!

のっち:普通にいろんな土地に3人で行けるのも楽しみ。ちょっと観光したいよね。

あ~ちゃん:ありがたいことに日本だと3人集まると、すぐ「あっ」ってなったりして。一人ずつだったら全然気づかれないんですけど、3人だとダンスのフォーメーションをとったり、綺麗に斜めに歩いたりとかしちゃう癖があって、目立っちゃうんですよね(笑)。

--そういう生き物とか群れみたいな感じですよね。

のっち:スイミーみたいな(笑)。

あ~ちゃん:そうだね、スイミーだね(笑)。でも、海外に行ったらそんなことしてても全然関係ないし。お洒落なカフェで「テイクアウトで!」ってコーヒーとか買って、それでちょっと楽しくなって3人で踊っちゃっても誰も気づかんじゃろうし……みんなで散歩とかしたいなぁ〜。

 

この全てが切なく感じます。もしかしたら、本人達はそこまで思ってないかもしれませんが、WAPで3人が楽しそうにお散歩するのを見て、どうにもこうにもこれは切ない、と、思ってしまって、もうわたしが泣きそうでいけません。

 

今回は結構タイトでハードなスケジュールのように見えたので、どうだったのでしょうか。どこかでそんなお土産話が聞けるでしょうか。

 

どうか3人で気軽に遊べる空間や時間が3人の元に降ってきますように。

 

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