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きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

STAR TRAIN新参、『Fan Service bitter』を観る

ライブ映像の感想

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BDプレイヤーが無いのです

 

生ライブを観るまでライブ映像は観ないとしていたわたくしでしたが、先日CEツアー幕張スタンディングエディションに参戦することが叶いましたので、欲望を解禁し順当に、まずはbitterから観ました。

 

率直な感想はもう

 

さいっこう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんですかあのセトリ!なんですかあの可愛さ!なんですかこの感動!拍手の中流れたエレワの歌いだしから今の3人が頭の中に浮かんできて既に涙をひとつ流してしまいました。なんで泣いたんだ。

 

そして、おいしいレシピからのシティはシビれたー!シビれたぞ!!曲間を大事にしてるのは最近のことかと思ったらこんな頃から突き詰められてるとは興奮のあまりいい大人がぎえあいええええあああ!!!!????言うてしまいましたよ画面の前でひとり!!!

 

まさかのスーパージェットシューズも見られてほんとに感無量です。映像化に向けて宝物を大事にしまうかのようなこのセットリストは大変見ものでした。新参大喜びです。モノクロームエフェクトもまるでMVのような映像効果でしたし、ライブ感の強いカメラワークもライブハウスの揺れを表しているようでとても良いです。

 

それからPerfumeメドレー。これは驚きました。だって!だって!先日のCEああ!ネタバレ我慢……!!そこは耐えるとして……

 

まずイントロでおまペロくるー!?うおお!と思ったらパンッ!とビタミンドロップにチェンジして!!かしゆかの!!ゆかちゃんの!!!ペロ!舌ペローーーー!!驚く観客と驚くわたし!!おおおお!!からの、えええええ!?!?!?の声にしてやったりな3人の表情!!!!かーーー!!たまんねーな!!かー!!

 

まんまとサプライズされてまんまと声をあげちゃいましたよ。わたしPerfumeに対してそんなんばっかです。この先大丈夫か。

 

幻のようなイミテーションワールドとカウンターアトラクションもようやっと見る事ができて、何もかもが嬉しい連続です。わたしはPerfumeの冬ソングといえばTSPSと思っていたのですがカウンターアトラクションも良いなと思いました。これもイミテーションと同じように録り直して何かに収めることはできないのでしょうか。

 

それから間のメイキング、胸がキューッとなりました。10周年15周年のCMで使われていたシーンがここにあったとは。敢えてモノクロなのも余計キます。言うても笑えるシーンが多くて猫の声がするシーンがあるのですがここであ~ちゃんが「やーだあ~ちゃん猫キライ…」と小声で放っていたのが色んな意味で面白かったです。

 

 

あ、あ~ちゃん…猫キライだったんすね……

 

 

して、Perfumeメドレーの音作りに参加している様子も収められていて、これも驚きました。おまペロイントロからのビタミンドロップはPerfume由来だったなんて。最高です。夜道を駆けるあ~ちゃんとのっちの姿も、青春過ぎてひとつの映画を観ているような気分でした。

 

パーフェクトスター・パーフェクトスタイルのペンライトや、バックの照明がちょっとしたプラネタリウムみたいになっていて、これ、この間の幕張でも見たぞって記憶がやたらシンクロしていました。観客のペンライトが3人にも見えやすいようにした?照明使いはつい涙腺がゆるみそうでした。今とはサイズが違いますし、表現してる機材も違いますが、わたしの頭の中では2つの星空がいったりきたりしてました。

 

スウィートドーナッツの途中で涙をこらえるあ~ちゃんの表情や、ラストのPerfumeでやっぱり泣きそうな顔をするのっちさんにわたしはやっぱり泣きそうになってしまいます。でも3人は泣きません。我慢できて偉いなって。凄いなって。わたしのこのガバガバ涙腺に教えてやりたいです。

 

アンコールのTSPSも凄く良いです。高島屋?衣装は今のところ一番大好きな衣装です。3人とも似合っていてとても可愛いですし、何よりのっちさんの衣装デザインがエロくて大好きです。引き締まったわき腹がチラチラ見えたり、ジャケットの下は大胆なのに敢えてそれを隠してチラりずむさせる感じがすいません自重します。

 

一番お気に入りだったのはwonder2でタイトルロゴがシュパッと出る瞬間にのっちさんがピースサインをえいっと前に出したところです。タイミングまで凝ってることにシビれました。あ~ちゃんは「歌って!」と、ここでも観客を煽っていましたしのっちさんも煽っていました。CEライブで観客を飽きさせないようにこちらのことを動かそうとしたり歌わそうとしたのは、これは、昔からだったんですね。

 

スタッフロールでMIKIKO先生や内山監督やイベンターの阿部さん、もっさん、関監督など、今でもお見かけするお名前がたくさんあったりだとか、曲タイトルのロゴデザインや映像効果にtriple-Oが関わっていたことも最後の最後で合点がいき、どうりでこんなにPerfumeな訳だと思いました。

 

良いですね、たまらないです、bitter。

 

あ~ちゃん、かしゆか、のっち、この3人のことが、もっと心から好きになりました。もうこれ以上、言葉を書く必要がないくらい、何度もこの気持ちに行き着きます。

 

ありがとう!!

 

次はGAMEライブです!

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