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きおくのきろくか

STAR TRAIN新参がPerfumeに悶えるブログ。時々、声優。

【樹里さん】2015/4/29 長妻樹里「未来SKY」発売記念イベント(アニメイト横浜)

樹里さんイベント

 

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《イベント案内》

 

 

「未来SKY」リリースイベント、ラスト。

 

 

いつもとちょっと違う

 

進行は工藤さんではなく山田島さん。

工藤さんと同じくとてもコミカルで面白い!

ZERO-Aのスタッフの方は皆さん和やかで穏やかで面白くて、

樹里さんを含めとても良い仲で運営されているのが見て取れる時間でした。

皆さん喋りがフツーに笑えるんですよね!(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)

 

「それでは悔いの無い様に呼び込みましょうせーの」

 

\わいふ〜!/

 

と、声を揃えて樹里さんを呼ぶのも最後かと思いながら声を出し1人グッとくる…。

でも明るく現れてくれた樹里さんを見てしっかり見納めなきゃと切り替え。

 

樹里さんのお衣装は特に触れられませんでしたが

先日、今までお召しになった中でお気に入りだと仰っていた

白ニットにマリンカラーのスカートで、新衣装じゃない事に親近感と、

初めてのヨルワイフを思い出して懐かしく感じてしまい…

特典衣装でもお召しだったものとあって最後に相応しいなぁと感じ

 

 

先ずは軽くロウリュウについて

 

Twitterでも呟いたんですけど、

昨日EASというスパに朝から行きました」

「朝から?」

「はい、そこが10時半開店だったんですけど、

開店に合わせて行きました笑」

「はっは!」

「事前に、横浜でやるって分かってから調べて、

その時から、あ、これは前乗りだって笑」

「そう呟いてたから今日話す為のフリかなって思ってました笑」

「はは!もうそこのロウリュウはほんと凄くて!

サービスの質が!楽しませようっていうのが凄く感じられて、あの、

タオルの回し方が、私こう、横に回すのしか知らなかったんですけど、

ここは縦にも回すんですよ!上の蒸気を下にさげて!

で、アニメとかであるじゃないですか、

見えない光みたいな、あれが見えてくるみたいで!

しかも全身で感じて欲しいからって背中にもくるように、

前かがみにさせられるんですよ、で、熱くて、うわ熱い!

って反応をするんです、するとお兄さんは『熱いが何よりのご褒美です!』って!

で、お兄さんがこんな頑張ってくれるならあ、私もがんばろう!みたいな笑」

 

長い…(褒め言葉)

 

わたしは樹里さんが頑張ってる、

ならわたしも頑張ろう!ってなってますからね!

それと同じ気持ちですからね!!

 

でもロウリュウデビューしてから樹里さんのロウリュウトークが面白すぎて、

めっちゃ分かるし縦回しとかめちゃくちゃ興味あるわ、

お兄さんの愛想も想像しやすいわもう楽しくて楽しくて、

楽しそうに話す樹里さんも可愛いし、

ロウリュウ体験談も凄い面白いし最早ロウリュウが愛しいとさえ。

 

「あとここ、ロウリュウが1時間毎にあるんですよ、

それって結構凄くて、5,6回行っちゃいました。

皆さんも是非ね、あの、西口から徒歩5分のとこにありますから、

これ終わった後の流れわかりますよね?笑」

 

と、初っ端からガンガンのロウリュウトークで

話したくてうずうずしてた樹里さんがキャワ!

 

 

yozuca*さん

 

そして思い出したかのようにyozuca*さんをお呼びして、本題へ。

 

「いや、裏でも凄くて、今日ロウリュウ講習会に来たのかと思いました。

うちの社長も話し聴きながら『ロウリュウってなんだ??』って調べてて笑」

「そうですね、知ってる体で話しますからね私」

「初めて知りましたもん」

 

「お会いするのは2h以来ですよね」

「そうですね、もう4回か5回くらい会ってますかね」

「どうですか初めて会った頃と比べて」

「最初は清楚な感じ、お紅茶を飲んでるお嬢様のイメージで、

今日なんかは西口のカフェでスイーツ☆とかお紅茶☆を頂くみたいな」

「あぁー」

「でも、会うたびに、凄い明るい感じなので活発なイメージになりました」

「ありがとうございます…お紅茶を飲んでるイメージと

言っていただけるのは嬉しいですね」

 

自ら綺麗で可愛い清楚なお嬢様イメージをぶち壊していく樹里さんは、

見ていて凄く気持ち良い。

 

わたしが樹里さんを知り始めた頃はそういうイメージがあまり無かったから、

これが普通というか、逞しくて面白くてちょっとアホの子で

男らしい結構テキトーな部分がありながらも綺麗で可愛い清楚な

お嬢様にだってなれるマルチなイメージなので、

これからも成れるままありのままで居て欲しいと思う訳です

 

 

アンケートから質問

 

早めのアンケートからトーク

 

風邪予防は

 

そりゃあロウリュウでしょ!と答えるもそれ以外でと言われてしまい、

樹里さんが答えたのは「寝る」「あったかくする」

要するに

 

「あったかくして寝ろ」

 

だったのはとても笑った。

あと、お姉さんが近々泊まりにいらっしゃることから…

前回お父様にロウリュウを勧めようとしたら

「ハマってるヤツでしょ、やだ」と拒否されたとか。

ジュリサンカワイソス……

 

 

GWでしたいことは

 

GWでしたいこともロウリュウ以外でと答えたのはゲーム…もかなり渋々。

結局出てきたのは色んなところのロウリュウに行きたいで、

ブレなさに最早感動を覚えるとともにわたしも知ってしまった以上

その気持ちが分かりすぎるので深く頷くだけでした。

 

ちなみにゲームは龍が如く以外で出てきたのは

夏色ハイスクル★青春白書でした。宣伝おつかれさまです。

結構しゃべってるのでよろしくお願いしますとしっかり営業されていましたが

本当にプレイされるのでしょうか…しかもGW中じゃないじゃんとツッコミもあり。

PS3を手に入れて龍が如くの1と2をやるのでは…?

あれ…?樹海の記憶は…?う…!あ、頭が……!

 

 

曲ができるまで

 

それから制作会議での話しになり、

なんと工藤さんは会議開始から殆どその場に居らず、

ほぼ樹里さんがyozuca*さんに上京してきた頃の出来事や

お気持ちをお話ししたりyozuca*さんも上京組だということで

お互いに話し込んでいる頃に

「進みました?」と戻ってきた工藤さんのエピソードに笑う

 

ここで再びアンケートからの質問で上京して驚いたことは?という話しに。

樹里さんは人の多さと電車。

 

樹里さんの地元では電車より車移動メインとのことで

切符を買う習慣もなかったことから、

SuicaPASMO等の乗車カードを使う時は結構ドキドキしたと

初々しいお話しがあり可愛かったでした。

 

yozuca*さんは地元では何の気無しに玄関を開ける常識から開けてしまい、

新聞勧誘を玄関まで許しあわや、というお話し。

樹里さんも同調していて

 

「あれなんで越して来たってバレるんですかね」

 

と笑いを誘うひと言で爆笑。

 

その流れから上京したての頃に住んでいたマンションはカードキーで、

それが壊れてしまい、食材等の買い物袋を提げたまま

管理会社にも連絡できず困った樹里さんは隣の呼び鈴を鳴らし

出てきたのが女子大生だったからと事情を説明。

ベランダから自分の部屋に移動させてもらえないか頼んで

上がらせてもらったというエピソードも。

しかも3階というから驚き…ワイルドだろ…

 

 

春色の恋について

 

そんな樹里さんのすっとこどっこいなお話しもそこそこに次は春色の恋について。

オーダー当初はラブラブな恋の歌で、同棲してて水族館とかへデートに行って…と

痒さを覚えそうなくらい初々しい両想いの曲を発注していたのは良く聞いていた話しで、

yozuca*さんは第一稿としてフルで書上げてたそう。

なんとしかもその歌詞をお持ち下さっていて…!

 

しかし樹里さんは打ち合わせでお持ち頂いているのは存じていたものの

 

「みんなと同じタイミングで見たいので」

 

とイベント中に初めて目を通される樹里さんのお姿を見て、

ほんと樹里さんって素直で素敵な人だ…と危うくまた惚れそうに。

 

そして歌詞が樹里さんに手渡され

 

「あー!タイトルが春色の恋じゃない!『Happy♡Sunday』!!?!?! 」

 

とだいぶ感激の様子で、こういうリアクションは我々にとっても嬉しい!

イベントを一緒に作ってるという具体的な作業は

きっとこうした部分にあるんだなぁとジワリ実感。

 

yozuca*さんが音読してどうぞ、と振るとほんの少しだけ恥ずかしそうに

ちょっとニヤつきながら読み上げる樹里さん。

うろ覚えを掻い摘んで書くと、

 

イルカを観に水族館に行こうよ 昔買ったガイドブック

イルカショーまだ間に合うかな お揃いのストラップ

何着て行こうかな 張り切ってる また行こうね ありがと

 

ラブラブかよぉぉぉ…

 

フルで読み上げた樹里さんもやや照れ気味でとてーも可愛かったでした。

わたしは地味に歌詞の音読樹里さんが初めてだったので、

歌詞を聴きながら樹里さんが朗読劇とかやったらこんな感じか…ふむふむ!

と結構感動でした。歌詞の音読というのも非常に新鮮で、

もっと聴いてみたいなんて思ったり。

 

でもやっぱり両想い合わないねなんて空気になって、

実際、工藤さんにこの第一稿を提出したらやっぱりこうして下さい、と

今の形になるような変更が出されたとか。

未来SKYも長/妻/樹/里/物語ではなく、色んな人が共感できる様に、

でも、長/妻/樹/里/物語にもなる様にとむちゃくちゃな発注をされたとか

 

樹里さんご自身は両想いが似合わないと言われる事に不服を感じつつも、

山田島さんの自分が好きなものと似合うものが必ずしも一緒とは限らない、

好きと似合うは別だよという格言に捻じ伏せられそうになっていて。

確かに激しく同意です。

でも、固定イメージがつく前にもっと色々試しましょ!と

隅っこのオタクは思っています。

 

そう思ってたらHappy♡Sundayバージョンは配▒▒▒して、ア▒▒▒▒とか、

▒▒▒▒が▒▒▒▒で▒▒▒▒▒と、色々ウハウハな案が決定?して

山田島さんが工藤さんに怒られる!これは呟かないで下さいね!

とか、検索にかからないようにとか、樹里さんも

 

「スラッシュとかつけてね笑」

 

って

 

樹里さん検索避けの手法までご存知とかほんと何者なんでしょう。

 

避けてるのがあからさま過ぎてスラッシュ避けは使ってこなかったのだけど

樹里さんがご存知ならと早速使ってみたがしかしやはり好きじゃない(⊙ө⊙)

エゴサーチを避けたい訳じゃないし寧ろ見てぇあ!

という気持ちは無い訳じゃないんですが…ただ…ちと恥ずかしい…⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

 

スラッシュ発言した樹里さんにオタクの皆さん大喜びでしたけどね⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

 

わたしも大喜びでしたけどね⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

 

ただ樹里さん的には山田島さんの言葉で結構合点がいったみたいで、

それよりも以前から切ないを極めたいとも仰っていましたが、

yozuca*さんの前でもそれを出す辺り、

本当に暗い切ないを突き詰めたいと思っているのかなぁなんて思いました。

 

「あんなに好きって言ってたじゃない…みたいな!」

 

yozuca*さんもそのイメージを直ぐ捉えて

 

「樹里ちゃんは好きって言ったじゃなーい!って

ロックな感じではないと思うから、ピアノで…って感じかな」

 

と、色々妄想が膨らむ感じで。

 

 

リリースイベント最後の「未来SKY」

 

リハーサルではyozuca*さんは控え室にいらしたそうで、

樹里さんはとても緊張のご様子

授業参観の様に見守られつつステージには樹里さんが1人。

遂にこの瞬間が来てしまったと思っても時は止められず。

覚悟して耳を澄ませました。

 

リリースイベント最後の未来SKYはyozuca*さんが居ることへの影響なのか

細やかに丁寧に歌われた印象。でもそれを再現できる程の時間を積んで来た

樹里さんの成長を感じて、3月14日のヒルワイフから走馬灯のように

今日までの記憶が駆け巡って、その経験値となるイベントという場に、

客として見守り、参加するという形で居られた自分は幸せ者でした。

 

最後の未来SKYは凄く素敵でどの未来SKYも同じは無くてどれも一番良い、

なのだけれど、今日聴いた未来SKYが今までで一番大好きでした。

yozuca*さんも最後のご挨拶で仰られていましたが

今までのイベントで歌ってきたその時間が分かる、

育ててきたものが感じられた未来SKYでした

 

 

「春色の恋」

 

して!ラストという事もあって!なんと!春色の恋も歌って下さり!!

嬉しい誤算でテンションが上がる…!

25日に試したあのしっくり来たフリをそのままに明るく歌いきった春色の恋もまた、

まるでこの日の為に仕上がったかのような形になり、

数の賜物だなぁと胸震え。凄く楽しかった!

 

 

最後のご挨拶

 

yozuca*さんは

 

「ライブを聴いて今日はロウリュウ講習会じゃなくて、

あ、リリイベに来たんだ!って気づけました笑

制作側としてイベントにゲストで来られる事はそうないので、

今日は参加できて良かったです」

 

と笑いを誘いながらさきの未来SKYへのコメントも交えつつ締め

 

樹里さんは

 

「このリリースイベントを通して、

本当に沢山の方に応援して頂いているんだな、というのを実感しました。

これからもどうか応援よろしくお願いします…!」

 

と深くお辞儀をされて、リリースイベントの締めとなりました。

樹里さん、最後まで最高に楽しい時間をありがとうございました!

 

 

最後のハイタッチ

 

最後の最後はハイタッチでお見送りをして下さいました。

後列の方だったので様子をしばらく見ていましたが

皆さん持てる時間のギリギリまで思い思いの気持ちをお伝えしているようで、

なかなか感動的な光景でした。

 

わたしは

「2ヶ月間お疲れ様でした!ありがとうございました!」

と言葉を樹里さんにほっぽり投げて逃げるように去ってしまいました。

 

自分にとっては3月9日から始まったリリースイベント。

2イベ欠席、しなければ良かったと悔いはあるものの、

参加出来たイベントではなるべく悔いなく楽しめたし、

樹里さんから頂いた言葉も沢山あり、

いちファンとしての向き合い方も変わった良い時間でした。

 

2ヶ月間、本当に夢のような時間を過ごせたリリースイベント。

樹里さん、関係者の皆様、本当に本当にありがとうございました。